Las Vegas

ラスベガスの初日。
空港から早速スロットマシンがありまさにゲームセンター。
泊まったホテルはモンテカルロ。
ラスベガスの中では控えめなホテル、あまり面白みはない。
陽が出ているうちにメインストリートを軽く散策。

噴水ショーやシルクドソレイユの「O(オー)」でお馴染み
ベラッジオはこんな感じ。ゴージャス。
ベラッジオ

最近できたばかりの収容人数が合計10000人の施設(名前忘れた)。
というかNikonのカメラで撮る写真のきれいさもすごい。
CGかと思たわ。
ラスベガス

そしてパリの名所を再現したパリースホテルにて。
これも絵はがきみたいな写真撮れた。おそるべしNikon。
パリース

最後は夜のラスベガス、ハードロックカフェの前に
ミニスカポリスのネーチャンら二人がいた。
まったくハチャメチャな街だぜ〜。
この後MGMのカジノで初カジノ。
アジア人ほとんどなし、でも行ったったぜ。
ハードロックカフェ

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海外視察行ってきた

久々のブログ。
ひょんなことからアメリカのIT企業視察に行ってきた。
サンフランシスコ、シリコンバレー、ラスベガス。

詳しくはじっくりと後で書きたいんだけど
とりあえずざっくりと、
まずラスベガスで見たのは
全米にWOW(ワオ!)を届けて注目されているZappos(ザッポス)
基本サービスの悪い米国において親身な対応が売りのオンライン靴屋。
次にシリコンバレーでYahoo Inc.とebay。
そしてApple本社やGoogle本社等は外から観るだけのかたち。

最終日にはサンフランシスコで夢の「ザ・ロック」アルカトラズ島を
フィッシャーマンズワーフから眺めることができた、感無量。
今回は時間がなかったが、次回は絶対に島に上陸してやろう。
サンフランシスコの街は本当に綺麗でアメリカらしからぬアメリカ。
カナダのバンクーバーとまではいかないが
坂と水のある街は日本人にとっても住みやすそうな都市といえそう。

海外に行くと毎回刺激を受けるけど
今回は初めて半分仕事のような心意気で行ったから格別。
自分の会社を引っ張ってただ前進するだけでなく
とことん前進していってやろうという想いでいっぱいだ。
昔はシリコンバレーにもSONYや富士通といった日本企業が
支社を出していたそうだが、
今はもうない?いや、あっても存在感はないといえよう。

今回の視察で何を思おう。
アメリカすごいなーで終わりだろうか。
そんなんで終わってはたまらない、たまるものか。
日本にたりないのはエキサイティングである。
Get Wild, More Exciting!
これだけの刺激を受けておきながら何もやらないのは
裸の女性が目の前にいるのに何もしないのと等しい。
人生には逆らわない、このタイミングでこの視察、
全てを必然と考えると俺の進べき道は一本
バカでも猿でもそれしかないとわかるだろう。

この旅の詳細は後日じっくり。
それにしても困ったことに
持って産まれた使命感みたいな感覚には逆らえんのだ。

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いろいろあるね

いつ何どきに何がおこるのか
全てがわかっていたら一体どうだろう。
これから起こるいいことも悪いことも全部わかっていたとしたら。

結局のところ
いくら未来にいいことが待ち受けていたとしても
人間はどうしても悪いことの方ばかりが気になって仕方が無い。
どんなにビックないいことがあっても、
すご〜いささいな嫌なことが気になって仕方が無い。

そう考えるとやはり未来は読めない方が面白い。
いいことも悪いことも近づいた時に初めて知るのでよい。
モヤモヤする期間、ドキドキする期間、ワクワクする期間、
ゴールがわかっていないから日々考え、悩み、喜び
人生の価値がそこで値付けされるんじゃないだろうか。
まあそもそも人生ってのは値段付けれないけど。

不安ってのは人間にとって不可欠なもので
何も不安がいらないんだったら単細胞でいい。
昆虫にでもなってエサと巣の行ったり来たりで過ごせばいい。
人間はそうではないだろう。
人間がより人間らしく生きるためには
所詮数十年経てば一生に幕が閉じられるわけだから
幕が開いている間ってのは
恥をかいてもいいからステージ上で飛び跳ねればいいのだ。
生きているうちくらいはがんばるだけがんばりゃいいさ。

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頂きはどこにある?

スペンサー・ジョンソンの「頂きはどこにある?」読んだ。
詳しい感想はともちゃん文庫の方に書いておいたので詳しくはそちら。

ともちゃん文庫レビュー

なんだか何事にでも挑戦する気になってきた。
周りを見渡してみても
現実を理解したように言ってわきまえているような人ほど魅力はなく、
一見無謀そうにも見えるけど夢を貫こうとしている人に惹かれる。
まあそうだよね、夢を語れる奴はかっこいいけど、
現実現実ばかり言っている奴はかっこ悪い、ださいよ。
まさか後者の方がカッコいいなんて思えるわけがない。
俺の中の真実が何なのかを言おう、
この俺の中に心折れることなく
決してあきらめないであろう野望が存在している
これは嘘偽りなく真実中の真実。死ぬまでこれでいくだろう。

真実を直視しないで、負の想像で未来(現実)を作ってはならん!

この年になってくると、子供と家庭を言い訳にする男が多い。
「子供ができたらわかるよ」とかね、、、
じゃあその同じ言葉を、
子供がいても成功している人の前でも言えますか?
俺は模範にするなら絶対に成功者の方を模範にしたいと思う。
負けたチームの監督の指示なんか聞いてたら、自分も負けるわ。
男は体動かして、頭使って、何事にもいいわけせんで
ひたすら己の信じる理想を現実のものとさせるべく生きろ!

ってことだ!バカやろう!

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今日の一枚

絵は自由に書きゃいいんだよ。
今日すれ違った気持ち悪い男を描いてやった。
ふぅ、俺自身に問う、
どこに向かっている?

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不規則だとこうなる

本日の一枚。
今回は気分的に着色ありw
色キレイじゃない。
今日は不規則極まりない一日だったなぁ。

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残念な人の英語勉強法

残念な人シリーズの英語版。
読んでしまった俺こそが残念な人なのではなかろうか。
こういった類いの英語を勉強するための心得本は
何冊読んだところで英語の上達には役に立たない。
むしろさっさと具体的な英語教材を読むべきと言いたいところだが
そうはいってもなかなか本当に前に進めないのが大半だろう。
学習心得本を読んでいるうちはまだ差し迫っていない証拠。
でも若干今の俺は英語の必要性が差し迫っている。
この本をさっと読んでおいたのもそれに関連する。

この本ではビジネスにおいて使える英語を身につける心得に
特に的を絞って書かれている。
少しやる気を高めるためにさらっと読む分にはいいだろう。
週のうちの何日何時間を定めてきっちり英語学習してみるかな。

残念な人の英語勉強法
残念な人の英語勉強法

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うちの嫁さん企画

うちの嫁さん企画第一弾のロゴが完成。
本屋作りたいんですよ、できればゆくゆくは。
早い段階でリリースしますぜ。

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らくがき

仕事が行き詰まってしまったので気晴らしに落書き。
ちょっと病んでそうなイラストですねぇ。

ドゥイーン

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今朝のつぶやき(火傷注意)

昔少しだけ働いていたことがあるイマジカに
お仕事の試写で伺うことが最近増えてきた。
イマジカ時代は腐った肉食系男子と俺は自身を評価するが、
仕事もなくただただ恋愛に飢えていたという
あまりに情けない期間だったと今は思う。
当時は仕事を与えない会社のせいにしてたが
全ては弱きものの言い訳にすぎない。
当時の同期で俺と同様に腐った輩が数名いて
あまりの仕事のなさから自分達のことを
「ヒマジカ」と呼んでいたほどだ。
もし将来チャンスがあれば
株式会社ヒマジカを作ってみたいとも思う。
そんなヒマジカな連中とだけは今でも連絡を取りあっている。
ヒマジカが別名「マケグミ」ともゆえることなんざ百も承知。
でもマケグミと呼ばれる類いは使命がある。
マケグミ改め「リベンジ」という使命感。
「カチグミ」の奴らにはリベンジする必要などないからね。
話を戻すと
イマジカで昔の先輩にお会いすると
なんでお前が試写にいるの?
とすごい疑問を持たれるわけだけど、
映画の製作陣ではなくWeb制作つまり宣伝側なのが残念なところ。
これでは古巣にリベンジしたとは言えない。
今一歩だ。
俺の原動力はつまり
よく言えば「リベンジ」悪く言えば「復讐」なのだ、おおこわっ。
さっき使命感があるといったけど
これはもはや願いではなく使命と化しているわけ。
というか使命と化させたわけ。
程よくポスプロや配給や宣伝で映画の一端に関わることで
満足する映画業界人は非常に多い。
俺も今はただの映画業界人の端くれ。それでは全然楽しくない。
映画業界人と映画人は近いようだが別物。
映画人側へのアプローチは意識的にしなければ
決してその川の向こうへ渡ることはできないんだろう。
理屈はいいからさっさとゆけ俺。
いや、進んでるさ俺。その繰り返し。
だってやらないという選択肢はもはやないのだから。
弊社にてショートムービーを初年度で3本作るという目標は変えない。
トイレは俺にとってプロットを考える場所となった。
デジハリに入ったようなウブな気持ちでいいのさ。
かかげないとやれないのが俺の弱いところ。
本当はだまってモクモクとこさえるのが理想なんだけどね。
人生スマートにはいかないねー、
泥臭いっす、遠回りっす、寄り道多いっす、へこたれるっす
でも、不思議と核心だけは変わることがない。
根拠のない自信は人を動かす最終動機だ。
今日も思う存分語った。
さて仕事しよ。

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