カテゴリー別アーカイブ: 便利アイテム
ガラガラでこんなん当たった
地元大崎のゲートシティ大崎にて ただいまガラガラ抽選が行われている。 そして、こんなん当たりました〜。 パナソニック社製コードレスアイスクリーマー 生クリームと好みの味付けで オリジナルのアイスクリームが作れるというマシン。 このアイスクリーマーの他には LEGO、もしくは防災セットも選べたんだけど、 嫁の意見を尊重してアイスクリーマーにしてあげた。 俺はLEGOが欲しかったんだけどなぁ、、、 というわけでアイスクリームパーティーをしましょう。 したい人集まれ〜〜〜。
Greenfanのゴム足の跡が残る問題
バルミューダデザイン製のGreenfanを使用して1ヶ月。 モーターのチリチリ音には完全に慣れ 就寝時に寝室に置いて使用しても気にはならなくなった。 (ただしこれは慣れただけで、音が消えるなら消えてほしい) 前回のGreenfanのモーターチリチリ音の記事 そんな矢先新たな問題が起きていることを発見! フローリングに扇風機のゴム足跡がめっちゃ残っているじゃないか! 今まで気づかずにいろんな部屋に移動して使っていたから 他の部屋はどうかとチェックしてみたところ 全部残っている、、、ああ、気持ち悪い。 フローリングの色が白に近いからなおさら目立つ、、、。 (写真) どうやら扇風機のゴム足が色移りしているらしい。 いろんな洗剤で落ちるかどうか試してみたけど 全く落ちる気配なし。 ああ、、、新築なんですけど、、、。 早速お客様相談センターに連絡してみたところ やはり同様の問い合わせが殺到しているらしい。 初期出荷もしくは2次出荷(俺はこれ)の製品を購入した人は ちょっと部屋のフローリングをチェックしてみた方がいいでしょう。 おそらく90%以上の確率で色が移っているはず。 その場しのぎで下に敷いた紙にも同じ跡が残っていたから。 でも一瞬置いただけでは跡は残らない、 1日以上同じ箇所に置き続けると残るというから たちが悪い。 前回、モーターのチリチリ音について書いた点に関しては そういう性能ということだからあきらめはつくかもしれないけど さすがにこれは問題がでかすぎる。 家電メーカーが出している扇風機でゴムの跡が残る なんてのは聞いた試しがない。 メーカーもさすがにこれは問題であることを認めたらしく バルミューダデザインの公式ホームページにも Greenfanのゴム脚の問題点がお知らせされている。 バルミューダデザインのお知らせページ 現在出荷されている製品に関しては うつりの起きないゴム脚のものに変わっているそうだ。 さて、電話で問い合わせた俺はどうなったかというと とりあえずまずは製品を全交換だそうで、 フローリングについた跡に関しては社内で対処法を検討中だそうで さすがにこれは跡を消しにきてもらわないとだめだと思う。 … 続きを読む
バルミューダデザインの最新扇風機 GreenFan
【2011年5月27日追記】 この記事は2010年に発売されたGreenFanの初代モデルの記事です。 2011年に新たに発売されたGreenFan2では この記事に書かれているようなノイズや問題点を 全てほぼ完璧に改善した製品に仕上がっていて驚いた。 すでに新機種は家で使用していて、かなり快適そのもの。 これであれば3万円台という値段価値は相応だと胸を張って言えそう。 ダイソンと迷っているのだったら あの革新デザインがどうしてもいいという人はもちろん向こうだけど お洒落で風も気持ちよくて静かな扇風機を求めている人は なんのためらいもなくこちらの扇風機が正解でしょう。 清水の舞台から飛び降りた気持ちで扇風機を買っても GreenFan2であれば納得だと思いま〜す。 ↓以下は、むかし当時に書いた初代の記事。 バルミューダデザイン(Balmuda Design)の扇風機 「GreenFan」を手に入れた。 ダイソンの羽根なし扇風機がもし静音設計であったなら 間違いなくそちらを選んでいたかもしれないけど、 あのうるささだけは全くもって犯罪級。 そんな中、ショップで見かけて一目惚れしたのが このバルミューダデザインのGreenFan。 即購入しようと思ったら入荷待ちになる程の人気。 数日前にアメトークの家電芸人でとりあげられていたそうな。 余計なことを。。。 そして今日ようやく我が家に到着。 箱はApple製品かのごとくシンプル。 普通の家電メーカーとは明らかに違う予感。 そして組み立ての最中もちょっと楽しい感じ。 Apple製品やダイソン製品と同様に パッケージを開けただけで興奮してしまう仕上がりだ。 サイズはコンパクトでばっちり。 10畳前後のリビングに置いているけど 部屋の景観を損ねないし白い部屋には非常に馴染む。 でもなんか普通の扇風機とは違うよね?という印象は しっかりと主張しているから丁度よい。 音は普通の扇風機の風切り音に比べ断然に小さい。 このGreenFanの一番の売りは羽根の構造。 独自の羽根構造を採用していることで 従来の扇風機のように切り取った風を送るのではなく、 … 続きを読む
LED電球を検証してみる
なんとか今日は8時起き。 早起きのリハビリ中です。 家の電気代を少しでも省エネにするために 白熱電球を最新のLED電球に変えてみた。 そのレビューをいくつかしてみたい。 今回試したのはシャープと東芝の2種類。 値段は共に3000円台だが東芝の方が若干お安い。 LEDは同じ相当数の白熱電球に対して若干暗い。 ダウンライトに設置することをメインに考えられているらしく ダウンライト設置では電球60W相当のパフォーマンスに対し むき出しで設置した場合は30〜40Wの明るさにしかならない。 ちなみにダウンライトというのは天井に埋め込まれたライトのこと。 とはいったものの上記のパフォーマンスを たったの7Wで実現してくれるのだから省エネなのは間違いない。 しかも一般電球は例えば1日10時間使用した場合 寿命が3~6ヶ月くらいしかもたないのに対し、 LEDは10年もつというのだからとんでもない寿命だ。 つまり10年間電球交換がいらない、これは地味に凄い事。 一方、よくみかける蛍光灯型電球も省エネ・長寿命と書かれているが こちらは経験ある人もいるかもしれないが 想像以上に寿命が短く終わるケースが多い。 メーカーの人に聞いてみたところ、 これは蛍光灯型は電源のオンオフに弱いらしく 電気をつけた瞬間に結構寿命を大きく減らしてしまうようだ。 だから6倍長持ちと書いてあるにも関わらず だいたい普通の白熱電球と同じくらいで寿命がつきてしまう。 しかも蛍光灯型はつけ始めが暗いのがなによりも致命的。 しかも使用していくと徐々に暗くなる。 全然ダメです。 LEDに話を戻すと 今回俺が設置したい場所はまさにダウンライト。 今まで1個の電球だけで部屋の明るさを確保してただけに 新居に移ってからはダウンライトだけでも10個以上ある。 そりゃ電気代も跳ね上がるわけだ。 さて肝心のシャープと東芝の比較。 光の色はどちらも電球色というオレンジ色のものを選択。 東芝は白熱電球の老舗だけあってかなりそれに近い色がでる。 それに対しシャープは若干黄色い感じで昼白色がかっている。 明るさはというとどちらも白熱電球よりも暗いと感じるのだが 特にシャープに関しては一層暗く感じる。 … 続きを読む
五反田のデザインセンター初めて入った
真面目にブログを書くという原点に立ち返ります。 つぶやきツールに慣れすぎて 本来の文章を書くという感覚を忘れつつある。 今日は徹夜明け。 ちと1日でFlash化を全部やるのは無理があったか。 でもざっと12時間。 Flash制作のスピードは一応上がっていそうだ。 朝で仕事をほぼ終えてメールを投げたので ハーマンミラーのチェアを試座しにいってきた。 さすがに2年間も下の写真の丸椅子でやってきたせいか 腰が最近悲鳴をあげてきたような気がしないでもない。 座ってパソコンのまえにいる時間が長いだけあって チェアはやっぱりお金をかけてでも良い物を買った方がいい。 体が資本だからね。 というわけで色々見たけどやっぱりハーマンミラーかな。 でも座ってみないことにはわからないということで ハーマンミラーのショールームがちょうどよく 五反田の東京デザインセンターの中にあるというので ささっとご近所がてら行って来た。 デザインセンター5階。 どうやらハーマンミラーの社員オフィスとショールームが 特にたいした仕切りもなくレイアウトされていて 勝手に入ってお試し座りしていいような感じだ。 何とも居心地の悪いw でもそんなの気にしない、俺の腰の為だ。 やはり人間工学を元に考えられているだけあって 座り心地は抜群。デザインもナイス。 最も有名なアーロンチェアと 一見奇抜な、でも機能的なミラチェアのどちらかだな。 どちらも10万は超える。 腰の為だ。 販売はここではやっていないので パンフレットだけ勝手にいただいて今晩考えるとしよう。 ハーマンミラーのチェアはメーカーの12年保証がついていたりと 長い間満足して使うことを考えると 値段は高くはないかもしれない。 他のどんな人や物よりも最も長い時間体が接触し 自分を支えてくれるのが実はチェアだったりする。 そう考えると今使っている緑の丸椅子ちゃんも ホントにお疲れさまといいたいところだ。