カテゴリー別アーカイブ: つぶやき
今朝のつぶやき(火傷注意)
昔少しだけ働いていたことがあるイマジカに お仕事の試写で伺うことが最近増えてきた。 イマジカ時代は腐った肉食系男子と俺は自身を評価するが、 仕事もなくただただ恋愛に飢えていたという あまりに情けない期間だったと今は思う。 当時は仕事を与えない会社のせいにしてたが 全ては弱きものの言い訳にすぎない。 当時の同期で俺と同様に腐った輩が数名いて あまりの仕事のなさから自分達のことを 「ヒマジカ」と呼んでいたほどだ。 もし将来チャンスがあれば 株式会社ヒマジカを作ってみたいとも思う。 そんなヒマジカな連中とだけは今でも連絡を取りあっている。 ヒマジカが別名「マケグミ」ともゆえることなんざ百も承知。 でもマケグミと呼ばれる類いは使命がある。 マケグミ改め「リベンジ」という使命感。 「カチグミ」の奴らにはリベンジする必要などないからね。 話を戻すと イマジカで昔の先輩にお会いすると なんでお前が試写にいるの? とすごい疑問を持たれるわけだけど、 映画の製作陣ではなくWeb制作つまり宣伝側なのが残念なところ。 これでは古巣にリベンジしたとは言えない。 今一歩だ。 俺の原動力はつまり よく言えば「リベンジ」悪く言えば「復讐」なのだ、おおこわっ。 さっき使命感があるといったけど これはもはや願いではなく使命と化しているわけ。 というか使命と化させたわけ。 程よくポスプロや配給や宣伝で映画の一端に関わることで 満足する映画業界人は非常に多い。 俺も今はただの映画業界人の端くれ。それでは全然楽しくない。 映画業界人と映画人は近いようだが別物。 映画人側へのアプローチは意識的にしなければ 決してその川の向こうへ渡ることはできないんだろう。 理屈はいいからさっさとゆけ俺。 いや、進んでるさ俺。その繰り返し。 だってやらないという選択肢はもはやないのだから。 弊社にてショートムービーを初年度で3本作るという目標は変えない。 トイレは俺にとってプロットを考える場所となった。 … 続きを読む
ひとりごと
産みの苦しみのないクリエイターなど そんなのクリエイターとは言えない。 だから、 別に何十回何百回と自分のセンスを疑う瞬間があっても それは自分がクリエイターをあきらめる理由にはならない。 一流の人はパンピーの何百倍も壁にぶち当たってもがき苦しんでいる。 だから、 クリエイターにとって創造の壁はあってしかるべき。 だいたい時間が経って気づいたら乗り越えてたりするのがオチ。 まあみんなそんなとこだろう。 その繰り返し、つまり苦ありゃ楽あり、楽ありゃ苦ありださー。 なかなか最近ブログ用のネタがないんだなぁ。 Twitterのせいとは言わないよ〜
本日付けで会社設立いたしました
本当に会社を設立してしまいました。 本日2011年4月14日付けで KONFIG Inc. 株式会社コンフィグ が立ち上がりました。 個人事業主でも十分に仕事はできる、しかしながら 個人事業というのはすでにやられている方だとわかると思うのですが ある程度ほどほどのところで満足してしまう部分がある。(私だけ?) 企業デザイナーとして稼いでいたお金よりも低くなければいい、 サラリーマン時代よりも年収が上回っていればとりあえず納得、 という思考がやはり頭の中にどかっと居座っていて それが自分の知らぬ間に、自分自身を制限させていたのかもしれない。 それを突き破ってまでパワフルに仕事するぞー! というだけのパワーはなかなか産み出せなかったのが俺の弱いところ。 フリーランスで3年間、俺にとってはここがタイミングでした。 いろいろな意味でしっかりとした仕事をやっていかなければならない。 あえて会社を設立し、自分にムチうってがんばっていく。 稼いでいるから法人成りするのではなく、稼ぐために法人に成るという選択。 まあ、あとは「会社を作る」って前から言っちゃってたもんだからねぇ 引き下がれなくなっちゃったというのが もしかしたら最大の理由かもわかりませんけどw 冗談はさておき、 個人事業とは違い、はいやーめたっ!と簡単にはできないのが法人。 だからいい。もう前に進むしかないじゃないか〜! まだ設立時のいろいろな事務手続きとかも残っているし、 今度はちゃんと真面目にDMから封筒から請求書から名刺まで全部作る。 2011年設立時のKONFIG名刺がすごい価値のあるものになるように。 いかんせん、司法書士や税理士とか行政書士とか一切頼らず、 いち友人からのアドバイスと一冊の会社設立本だけで作ったもんだからね、 めんどくさいこと極まりなしw (←難しいのではない) でもめちゃめちゃ詳しくなるからね、 いち社会勉強として経験するのは無駄じゃない。 フリーランスのデザイナーの皆さん、 会社にしたいときは私が作り方をお教えしましょうw もうねもうね、年を追うごとに自分に言い聞かせるのはこの一言だけ。 ナイキ先輩の至極のビジョン 「やったれ!」
絵をもっと描きましょう
最近一日一枚は絵を描くというふうにして早数日。 絵を描くのは昔から好きだけど ここまで毎日のように絵を描いたのは初めてかもしれない。 事業を本格的にするにあたって購入したブラザーの複合FAXプリンターが 無線LAN機能搭載でスキャンデータまでPCにダイレクト送信できるから スケッチブックに描いたばかりの手書きのイラストを 即PCにスキャニング転送するのが非常に容易になった。 ある意味、たった一台の複合FAXプリンターが俺のライフスタイルを変えた。 絵を描くのがもっとうまくなる、という目的もあるけど それよりも空間の演出能力というものを鍛えたいという方が強い。 最近俺自身が気付いた自分のことのひとつに 俺は「奥行き」が好きなんだということがあげられる。 例えば、俺は皇居に行くのが好きなんだけど それは東京駅を背にして皇居を見ると 敷地内の広い森のさらに奥に高層ビルやマンションの頭がちょこっと見える。 つまりそれは森のさらに奥にも土地がある、 まだこの森の奥にも大地が広がっているよ、と俺に訴えかけているわけだ。 人間は想像力を持ち得た動物だから その森の奥にどんな街が広がっているかを想像できる。 言い換えれば、森の奥に広がる世界はまさにファンタジー。 もし、森しかなかったら想像力はそこまで奥に行かないけど、 わずかに飛び出た高層ビルの頭が大地の存在を示しているわけだ、 それがトリガーとなって俺の頭の中は豊かさで包まれる。 つまり、奥行きなんです。 これは景色だけの話ではなくて全てのことにあてはまる。 奥行きというのは目の前にある表面的なものよりもとても遠い存在。 すぐには手が届かない距離、だから確かめることも容易にはできない。 モノじゃなくても、行動や感情にも奥行きという言葉は使える。 奥行き大事です。 浅い人生送ってないだろうな? すぐにでる程度の結果、すぐに出したがる成果、 わかりやすすぎる毎日、すでにわかりきった未来、 「めんどくさい」でさまざまなことから回避していないか? 無意識にめんどくさいと言ってしまうようなことに 実は本当に自分に役立つことがたくさん含まれているということ。 充実した毎日よりも、何やってんだ俺?の毎日の方が もしかしたら数年後に役立っているということだってある。 人生は奥深いぜ、あえて自らディープに潜り進め。 さあてもっと絵を描こう。 もっとピアノ練習しよう。 … 続きを読む
社名決まりました
登記はまだ済んでいないけど社名を決定しました。 KONFIG INC. (株式会社←まだ登記済じゃな)コンフィグ です。 会社ロゴを練ること数日間、 手書き風がいいか、明朝体がいいかゴシックがいいか 迷いに迷った末 飽きのこないゴシックを少し自分なりにアレンジしてこれで決定! まあまだもしかしたら微調整は入るかもしれないけど概ね決っ! でもどうしよう後で嫁さんからNO言われたら>< いや、鉄の意志を決めこむ! すでにドメインは取得済だったから できたロゴを適当な背景に乗せて仮ページをアップしてみた。 STUDIO KONFIG … ver. Chinese dumplings Chinese dumplingsとかかっこよく言ってるけど 意味は小龍包なんだけどね、、、 たまたま目の前にあった写真を背景にしたという安易さ。 食欲を全くそそらないきつめの青、 作業している今は深夜だからナチュラルハイでお許しを。 さあて、ロゴの説明をしようか。 このロゴはいちデザイン会社で終わらせるつもりはなく、 それをふまえてメーカー的なスタイルも持ち合わせている。 KONFIGなんてロゴの入ったカメラ、いいねぇ〜。 打倒ソニー。(俺は何を考えているんだ) ああさすがにそれは無理無理、と今思ったやつ お前は一生パンピーだ!不可能などこの世にない! さて、頭文字のKが少し頭でていて小文字とも大文字とも取れるようにした。 頭ひとつ抜きん出るという意味を表しつつも 小文字スタートでは迫力にかけてしまうので微妙なバランスで調整。 また最後の文字のGは逆に下へ少しだけ飛び出している。 これが意味するのは原点を忘れないということ。 起業をした者はそれこそ人一倍前へ前へと突き進まなければならないけど、 時には元いた場所や元の仲間、そういった場所へ戻れるゆとりがほしい。 … 続きを読む
新年度開始
2011年度がはじまった。 本当は今日から新会社設立と行きたかったんだけど 大震災で少しいろいろ考えることもあって 起業は1ヶ月ほど延期させてもらうことにした。 でもそれ以上は延ばさない。 震災で被害を受けた人たちも復興を頑張っているように 俺も日本の経済のために思い切り頑張らねばあかんでよ。 えいえいおー!
描きましょう
友人からイラストの仕事を試してみないかと言われた。 絵を書くのは好きだけど 表舞台にでる形で真面目に作ったことは今まで無い。 だからあまり自信はないといったんだけど、 その友人はそれで大丈夫だからと言う。 その友人は仕事でDMを年に何回か出したりするらしく 今までもデザイナーさんに頼んだりしてはいたものの だんだんと同じような感じのばっかりになってきて飽きたそうで 一発ガツンと雰囲気をチェンジしたいそうだ。 たまたまその友人がオレの家に遊びにきたときに オレがスケッチブックに暇つぶしで描いている絵を見て 今回の依頼をお願いされることになったわけだけど、 オレの描く絵を言葉で表すなら ヘタかわゆるシュール、でしょうね。 基本はほっこりなんだよ。 アーティスティックなのとか深いものなんて描けない、 でも、ハートフルな感じの奥に毒!的なのなら描ける。 なんの偶然か、 今日、銀座のITOYAでB5サイズのスケッチブックを購入した直後に 友人からの依頼電話がかかってきたのだ。 絵をもっともっと描きまくりたいとちょうど思っていた頃。 自信はないけどいっちょやったろうかと思う。 タイミングって大切ね。