カテゴリー別アーカイブ: 本
iPhone本
ソーシャル系のサービスばかり利用していて どんどんブログがないがしろになる始末。 やはり書くことへのアプローチが簡単な方が書きやすいというのはあるね。 久々にPC系の本を買いました。 「iPhoneアプリ設計の極意」 ミニマムなデザインのノウハウや UIと人間工学の観点でのデザインの話は勉強になる。 iPhoneアプリを作っている人以外のデザイナーも読んでおいて損はなし。 iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン Josh Clark オライリージャパン 発売日:2011-06-18 ブクログでレビューを見る»
頂きはどこにある?
スペンサー・ジョンソンの「頂きはどこにある?」読んだ。 詳しい感想はともちゃん文庫の方に書いておいたので詳しくはそちら。 ともちゃん文庫レビュー なんだか何事にでも挑戦する気になってきた。 周りを見渡してみても 現実を理解したように言ってわきまえているような人ほど魅力はなく、 一見無謀そうにも見えるけど夢を貫こうとしている人に惹かれる。 まあそうだよね、夢を語れる奴はかっこいいけど、 現実現実ばかり言っている奴はかっこ悪い、ださいよ。 まさか後者の方がカッコいいなんて思えるわけがない。 俺の中の真実が何なのかを言おう、 この俺の中に心折れることなく 決してあきらめないであろう野望が存在している これは嘘偽りなく真実中の真実。死ぬまでこれでいくだろう。 真実を直視しないで、負の想像で未来(現実)を作ってはならん! この年になってくると、子供と家庭を言い訳にする男が多い。 「子供ができたらわかるよ」とかね、、、 じゃあその同じ言葉を、 子供がいても成功している人の前でも言えますか? 俺は模範にするなら絶対に成功者の方を模範にしたいと思う。 負けたチームの監督の指示なんか聞いてたら、自分も負けるわ。 男は体動かして、頭使って、何事にもいいわけせんで ひたすら己の信じる理想を現実のものとさせるべく生きろ! ってことだ!バカやろう!
残念な人の英語勉強法
残念な人シリーズの英語版。 読んでしまった俺こそが残念な人なのではなかろうか。 こういった類いの英語を勉強するための心得本は 何冊読んだところで英語の上達には役に立たない。 むしろさっさと具体的な英語教材を読むべきと言いたいところだが そうはいってもなかなか本当に前に進めないのが大半だろう。 学習心得本を読んでいるうちはまだ差し迫っていない証拠。 でも若干今の俺は英語の必要性が差し迫っている。 この本をさっと読んでおいたのもそれに関連する。 この本ではビジネスにおいて使える英語を身につける心得に 特に的を絞って書かれている。 少しやる気を高めるためにさらっと読む分にはいいだろう。 週のうちの何日何時間を定めてきっちり英語学習してみるかな。 残念な人の英語勉強法
ザ・マスター・キー
ビル・ゲイツがハーバード学生時代に マイクロソフトを立ち上げる意志を固めるきっかけとなった といわれている本、それがこの「ザ・マスター・キー」だ。 ザ・マスター・キー スピリチュアルは信じない、 精神論は聞いてて疲れる、 理想的な未来は自分には到底無理、 しょせん自分はパンピーですから、 というような考えを少しでも微塵でも持っている人間は読むな。 チョー火傷する。 原因と結果の法則、引き寄せの法則、その類い。 引き寄せの法則でお馴染みの「ザ・シークレット」の中にも マスターキーの引用が数多く掲載されているほどだ。 これらの類いの本を読むに当たってひとつ言えるのは これらの本に書かれている内容を 信じるか信じないかはまさに読者次第ということ。 さらに付け加えるならば、 信じるか信じないかの二択でどちらかを選べときた場合、 どっちが自分にとってメリットが大きいかと考えてみると 断然信じる方がいいに決まっていると俺は思うんだ。 そもそも人類は宇宙の存在ですら完全に解明できていないわけだし、 自分の体の仕組みでさえ謎でいっぱいなわけだし、 人間の体も細分化していけば最終的には原子、電子となるわけで じゃあ電子とはそもそも何だと言われればもはやお手上げ状態。 自分達のわからない事だらけの世界に生きていて(生かされて?) そのくせこの本に書かれているような精神世界的な話は 「ありえない」だなんて言えようものか、いや言えまい! この本のポイントである 「全ての行動(結果)は心(原因)によって決まる 」 というのは自分にとっても思い当たる節が多々ある。 だから俺は一見うさんくさいけどこれが事実だと思っている。 体を鍛えるのと同様に心も当然鍛えなくてはならない。 こういった考えは鵜呑みにしたところで損は無い。 鵜呑みでいいのだ。 鵜呑みで。
セラフィム 2億6661万3336の翼
今は亡き今敏監督と押井守監督、 二人による共作の長編マンガ「セラフィム」。 アニメージュで連載されていた作品を初めて単行本化。 残念ながらこの作品は連載中断という形で終わってしまったものだが 個性派二人による合作だっただけあって しょうがない結果なのかもしれない。 今監督亡きいま、 物語の続きが押井監督によって描かれることを期待したい。 セラフィム 2億6661万3336の翼(限定版)(リュウコミックス)
今日のおすすめ一冊
最近、日記を途中までは書くんだけれども なかなか最後まで完結できずに下書きで終わることが多い。 そして下書きで保存された日記というのは 後日続きを書くこともなくそのまま未投稿で終わる。 このパターンの繰り返しで今日にいたる。 でも、今日はネタあるぜ。 寝る前に軽くだけ本を読んでから寝ようと思い 妻が持ち帰ってきた本に手を伸ばしてみた。 ところがどっこい軽く読むどころか 一気に最後まで読み終えてしまったのだ。 パイロットが空から学んだ運と縁の法則 いい加減そろそろ人間も目に見えないものの力の認識してもよいだろう。 こういうとなんだか宗教がかっているけど、 とはいえ皆が日常で利用している携帯だって 無線でしっかりとデータは送受信されている。 「電波が飛んでいるから当然」なんてバカなことを言うなよ。 じゃあ電波は目に見えてますかっていうお話だ。 目に見えない力ってのは日常に存在しているわけで それを否定することの方が余裕の不自然だということだ。 今俺の周りで動いている仕事において プロジェクトは複数あっても そのほとんどが目先の利益は無しで先行投資的な案件ばかり。 下手すれば全くのお金にならないかもしれない。 でもそれでも俺は信じてやっている、例え今月の収入がゼロでも。 目先の数十万はひとときの安心感を与えてくれるかもしれない。 しかし、そんなんで同じことを何ヶ月何年も繰り返しているうち 毎月そこそこで買ってた安心感の裏で 未来の不安は着々と蓄積し巨大化してしまう。 実のところ目先の安心感ほど恐ろしいものはないのだ。 フリーランスを続けることの未来には 最終的に転職か法人化かプー太郎の三つしかゴールはない。 時期こそ違えど未来はすでに三択に絞られている。 前にも言ったように俺は4月から法人化する。 全くもって着々と進んでいない法人化への準備だが 後には引けないこの状況をどこかで楽しんでいる自分もいる。 通常であれば毎年同じように過ぎ去るだけのただの4月が 2011年の今年は大きな節目になるかもしれないんだからね。 そうやって人生は自らエキサイティングにしなきゃならんだろうよ。 会社があーだこーだ、誰か知合い友達があーだこーだじゃない。 寝言たわ言、大いに結構。 … 続きを読む
新宿ぶらり&今日みつけた本
新宿の南口周辺は急激に変化しているね。 高島屋タイムズスクエアのHMVに行こうと思ったら あらま、ユニクロになっているじゃないの。 HMVだったからわざわざ12階まで上がってでも行く価値があったけど ユニクロのために12階まで上がる奴は少ない。 昼過ぎの時間とはいえお客さんがあまりに少なかった。 HMVは店舗としては完全撤退したのかな!? 店頭でCDを買う喜びが無いのはすごいショックだ。 新宿駅新南口も大きく場所を変え 数年後に完成する新ターミナルの形が徐々に見え始めてきた。 新宿でもまだ改良の余地がこんなにもあったんだなと驚くばかり。 ひさびさにタイムズスクエアとなりの紀伊国屋へ。 アニメーション系の本がかなり置いてあって面白い。 丸の内の丸善によく行くがそこよりも種類は豊富。 一風変わったところでこんな面白い本があった。 Moonshine: Dreamworks Artists…After Dark! アメリカの映画会社ドリームワークスのクリエイターが 仕事とは関係なしのプライベートで描いたイラストが集められている。 いろんなタッチのイラストがあって面白い。 お値段は1900円だったけど、 後で調べてみたらamazonでは 1500円! 洋書だけどイラストばっかなので問題なし。 表紙もかわいいから本棚に飾っておくだけでもGood。 こんなのもあった。 ディズニーの分厚いアニメーション本。 Walt Disney Animation Studios The Archive Series これはかなりお買い得じゃなかろうか。 イラスト描いている人は必見かもしれない。 ディズニーファンなら絶対買うべき本だと思う。 同シリーズとしてAnimationと別にDesignとStoryというのもあるから … 続きを読む
外は寒いけどね、俺は熱め
スポーツブランドNIKE(ナイキ)の創設者フィル・ナイトは ナイキを作る以前、BRS社というシューズ販売会社を設立し 日本のオニツカタイガーのシューズを輸入販売していたそうな。 その後、自身の新ブランドNIKEを立ち上げるわけだけど、 そのNIKEの日本法人ナイキジャパンの代表取締役をしていた 秋元征紘氏の著書を読んでみた。 本のタイトルはとてもうさんくさいけど書いてある内容は確かだ。 こうして私は外資4社のトップになった 秋元 征紘 東洋経済新報社 発売日:2009-02 ブクログでレビューを見る» 秋元氏は外資系企業のトップとして経験が豊富であり これからの日本人が世界で戦うにはどうしたらいいか どうすれば日本人の強みがいかせるか、 自らの経験をもとに書かれている。 微妙に欧米ナイズされている帰国子女は外国ではウケない。 欧米人としても日本人としても中途半端。 日本人である以上(日本国籍を持っている以上) 日本人らしさは必須といえよう。 日本的な感覚をいかに世界でお披露目させたろうか 欧米的パワーはもちろん備えた上で更に日本人らしさを上乗せ、 これが最強。 もし俺の親が日本に来ないでアメリカで俺を産んでいたら、 それはそれでいろんな可能性があっただろうけど 陰の美、静の美が全くない全部陽の文化に魅力は感じない。 だから、日本で産んでくれたことを親に感謝する。 社会でもなんでも優れたマイノリティが世界(全体)を動かす。 すでに微妙な欧米化が進んでいる韓国台湾中国は世界を変えれない。 日本にある唯一無二の「おくゆかしさ」は尊い。 俺がこれから作る会社はただのデザイン会社じゃない。 ただのデザイン会社を作るんだったらフリーランスでいい。 少なくとも世界の構図を変えるくらいでなければならない。 戯言かもしれないし、本当にそうなるかもしれないし、 現実的か非現実的か、嘘か誠か、全ての可能性は半々が一番面白い。 ただ唯一、現時点で事実としてわかっていることは 俺は本気でそういう思いをもってして会社を立ち上げる これだけは絶対に間違いない。 具体的にはなにかって? … 続きを読む
今読んでる本
今こんなの読んでるよ〜。 まだ本屋にでたばかりの本。 起業するまえにいろいろ読んでおきたい。 アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術 ガイ・カワサキ 海と月社 発売日:2011-01-26 ブクログでレビューを見る»
【書評】道をひらく
ようやく読み終えました。 松下幸之助さんの「道をひらく」。 文庫サイズですぐに読み終えることは可能だったが、 どうしても1ページ1ページを噛み締めたかったので 1日1章というペースであえてゆっくり読んでみた。 経営者のバイブル的な書籍とも言われているが 決して仕事のことだけを語った内容ではない。 富や名声によって豊かさは産み出されるものではなく 日常的な心のあり方でいかようにも豊かに日々を過ごせる。 わかってはいるけれど、と言うのが人間の弱いところでもあり そのわかってはいるけれどの中にやはり一番重要な部分は存在する。 だからおそらく俺は生涯のうちに何度もこの本を開くことだろう。 気持ちのアップダウン、事業の好不調、 それはどんなに成功を収めた人間でさえも必ず起こりうる。 なんで自分だけ、、、なんてつい思ってしまうのは それもやはり人間の弱いところで 悲劇のヒロインに仕立て上げてしまう人間の特質。 そんなときこそ、あえてその現状をより深く把握し 起こるべくして起きたことは素直に受け入れ次に向かおうじゃないか。 どんな人間でも皆が共通して思うことは どんなペースでもいいからともかく前に進んでいる感 この感覚が楽しい時にも辛い時にもどこにでも適用できる日がきたら だいぶ豊かな心を手に入れてた言っていいんじゃないだろうか。 とはいっても、例え豊かになったからといって 油断やおごりは禁物だけどね。 それにしても本当に素晴らしい本でした。 道をひらく 松下 幸之助 PHP研究所 発売日:1968-05 ブクログでレビューを見る» 生涯にこの本を何度開くことだろう。事業をすることだけじゃなしに、自分自身が何の為に生きており、何の為に生きている時間を使うかを考えさせられる本でした。