カテゴリー別アーカイブ: 旅行

タイとシンガポール

シンガポール経由でタイに行ってきた。 タイと行ってもまたプーケットのリゾートだけど。 日本人は今じゃそんなに多くないけど 欧米人はあいかわらず多い。 リゾートに行って日本人ばかりいるのは面白くないし 意外とプーケットは気に入っている。 泊まったホテルはアナンタラプーケット。 インフィニティプールはエヴァソンプーケットに比べると インフィニティ度合いとしては劣るけど、 ベンチの設置場所はこちらの方が良かった。 写真のように水上にあるだけでもなんか気分があがる。 欧米人はここで一日中、PCみたりiPadいじったり(iPad率の高いのなんの) 本読んだり、ともかく贅沢に時間を使う。 その横で一生懸命泳ぐ自分、、、どうでい! 部屋も全室プールヴィラタイプ以上で プール自体も結構大きくかなり深い、そして綺麗。 何組かのカップルでこんなところにきたらおそろしく優雅だろう。 プーケットはこれくらいにして 帰りの経由地シンガポールでも一泊してきた。 ホテルは買物の利便性をとって オーチャード通りとクロスするスコット通りにあるに近い ロイヤルプラザオンスコッツ(Royal Plaza on Scotts)にした。 まあ普通のホテルでした。まあ安いからね。 でも正直、今シンガポールに行くならマリーナベイ近くの方がいい。 夜にマリーナベイサンズの屋上展望台SkyPark へ行ってみたんだけど ここからの景色が半端ない。度肝を抜かれた。 行ったのはちょうど一週間前なのでF1シンガポールGPの準備で 町中が活気にあふれていたタイミングだったんだけど、 そのSkyParkからみる光ったF1コースは見たこと無い光景だった。 生でF1をみれなかったことが残念。 マリーナベイサンズのホテルの評価はホテルサイトをみると 意外と低かったりもするが、でも一度は泊まっておきたい。 隣接するショッピングモールのでかさもさることながら、 夜通しカジノで遊ぶにも一番ベストなホテルがベイサンズだからだ。 あまりにバブルなシンガポール。 もっとビジネス頑張ろう!とやる気になって帰国したオレでした。

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シリコンバレー

米IT企業視察の続き。 ザッポス訪問の翌日はYahoo! Inc.とebayへの訪問。 シリコンバレーのホテルはサンタクララマリオット。 改装されたばかりだそうで、あらきれい。 ヤッホーーー! 広大な敷地はキーカラーを紫で統一されてキレイ。 でもザッポスに比べると全体的に堅く感じるねぇ。 それにしてもインド人が多すぎる。 こりゃまた晴天だよ、全く。 食堂は吹き抜けでだだっ広い(写真ではわからないが)。 さっきも言ったけど本当にインド人が多い。 日本人は全然いない。 お次はebay(イーベイ)。 まあこっちもキレイな社屋だこと。 こんなテラスでディスカッションしちゃったわけです。 さすがに汗だく、、、 シャツぐしょしょになりながら、、、 ebayはPayPalと関係会社だから同じ社屋。(奥にPayPalの文字) スタンフォード大学も行ってきた。 敷地が広すぎる。。。 こんな環境の下で起業家精神たたきこまれたら そりゃ起業しないバカはいないよ。 「ずるい」 という一言しかないけど 負けてられないよ日本男児諸君。 次回はサンフランシスコです。

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Zappos ザッポス会社見学

ラスベガス郊外に本社のあるZappos(ザッポス)の会社見学レポート。 ホント作られた街という感が甚だしいラスベガス郊外。 車での移動がゆえに人通りもほとんどないのがアメリカならでは。 さてZappos。 入ってそうそう恐怖の歓迎。 スーツ姿でネクタイをしていようものならこんな目に遭います。 これ本当に切られる。 このスキンヘッドのいかがわしい受付嬢が ハサミを構えてお出迎えしているんだから恐ろしい。 切られたネクタイは後ろの壁にある Zappos会社ロゴの下に名前と共に飾られる。 光栄でもなんでもない。 カードキーで社内に入ると実物の靴磨きスタンドが。 あ、そうそうちなみにZapposは知らない人の為にいっておくと 全米で最も注目されているオンライン靴屋です。 でも靴を売っているというよりはハピネスを売っていると自称。 これだけ聞くとなんてうさんくさいだろうと思う。 でも、サービスの悪いアメリカ社会において このようなサービス重視の会社は非常に珍しいことのようで 会社見学に訪れる企業も多いとのこと。 社内のカメラやビデオ撮影はほとんどがOK。 このモニターはダメだよと言われたりするところ以外は自由。 社内は概ねこんな感じ。 何がパラダイスロードやねんw おこちゃまか!と思わんばかりの社内。 ナイトライダーをこよなく愛しているであろうスタッフの席発見。 思わずナイト2000のキットの声が聞こえてきそう。 終始こんな感じの飾りだらけな社内。 社長のトニー・シェイのデスクというのも 他の普通の社員達と同じフロアに存在している。 幹部達のエリアだけ若干ジャングル化している様子が下の写真。 トニー・シェイは台湾系アメリカ人。 正直、負けてられないという思いでいっぱい。 もちろん食堂にある食べ物、飲み物は無料。 会社見学の記念としてZapposカルチャーが書かれた本をいただいた。 日本では「ザッポス伝説」という名前で翻訳されている。 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか トニー・シェイ ダイヤモンド社 発売日:2010-12-03 … 続きを読む

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Las Vegas

ラスベガスの初日。 空港から早速スロットマシンがありまさにゲームセンター。 泊まったホテルはモンテカルロ。 ラスベガスの中では控えめなホテル、あまり面白みはない。 陽が出ているうちにメインストリートを軽く散策。 噴水ショーやシルクドソレイユの「O(オー)」でお馴染み ベラッジオはこんな感じ。ゴージャス。 最近できたばかりの収容人数が合計10000人の施設(名前忘れた)。 というかNikonのカメラで撮る写真のきれいさもすごい。 CGかと思たわ。 そしてパリの名所を再現したパリースホテルにて。 これも絵はがきみたいな写真撮れた。おそるべしNikon。 最後は夜のラスベガス、ハードロックカフェの前に ミニスカポリスのネーチャンら二人がいた。 まったくハチャメチャな街だぜ〜。 この後MGMのカジノで初カジノ。 アジア人ほとんどなし、でも行ったったぜ。

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海外視察行ってきた

久々のブログ。 ひょんなことからアメリカのIT企業視察に行ってきた。 サンフランシスコ、シリコンバレー、ラスベガス。 詳しくはじっくりと後で書きたいんだけど とりあえずざっくりと、 まずラスベガスで見たのは 全米にWOW(ワオ!)を届けて注目されているZappos(ザッポス) 基本サービスの悪い米国において親身な対応が売りのオンライン靴屋。 次にシリコンバレーでYahoo Inc.とebay。 そしてApple本社やGoogle本社等は外から観るだけのかたち。 最終日にはサンフランシスコで夢の「ザ・ロック」アルカトラズ島を フィッシャーマンズワーフから眺めることができた、感無量。 今回は時間がなかったが、次回は絶対に島に上陸してやろう。 サンフランシスコの街は本当に綺麗でアメリカらしからぬアメリカ。 カナダのバンクーバーとまではいかないが 坂と水のある街は日本人にとっても住みやすそうな都市といえそう。 海外に行くと毎回刺激を受けるけど 今回は初めて半分仕事のような心意気で行ったから格別。 自分の会社を引っ張ってただ前進するだけでなく とことん前進していってやろうという想いでいっぱいだ。 昔はシリコンバレーにもSONYや富士通といった日本企業が 支社を出していたそうだが、 今はもうない?いや、あっても存在感はないといえよう。 今回の視察で何を思おう。 アメリカすごいなーで終わりだろうか。 そんなんで終わってはたまらない、たまるものか。 日本にたりないのはエキサイティングである。 Get Wild, More Exciting! これだけの刺激を受けておきながら何もやらないのは 裸の女性が目の前にいるのに何もしないのと等しい。 人生には逆らわない、このタイミングでこの視察、 全てを必然と考えると俺の進べき道は一本 バカでも猿でもそれしかないとわかるだろう。 この旅の詳細は後日じっくり。 それにしても困ったことに 持って産まれた使命感みたいな感覚には逆らえんのだ。

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はこね

先週末、箱根に行ってきた。 今週に入って東京で雪が降り積もる前の時点、 箱根にはすでに雪が積もっていた。 軽〜く温泉につかりたいなということで行ったわけだけど これが意外と新たな発見、体験ができて面白かった。 また詳細は後日。 雪で遊ぶやんちゃな相方↓

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初めてのお盆、日本の夏を体験

日本のお盆、里帰りというものを初めて体験した。 これも結婚したことによって生まれた新たな経験。 日本に故郷というものがない俺にとって 今回のお盆は初めてづくしだった。 帰省ラッシュやUターンラッシュはいつもTV画面の中での出来事。 だから、東京駅の混雑からして未知の体験なのだ。 長岡まで新幹線Maxときで行く。 新幹線乗車経験が幼い頃のわずかしかない俺にとって やっぱり未体験の乗り物は興奮してしまう。 乗り馴れている嫁は冷静な目で俺を見る。 まあいいじゃないか 、 男ってのは何歳になっても乗り物が好きなのさ。 長岡からさらに鈍行列車で柏崎まで。 これがまたね無人駅とかね、新鮮に感じちゃうんだ。 田園風景の奥に広がる山々を見ながら 一人サマーウォーズ的な感覚をいだく。 柏崎到着。 前回柏崎に来てから2度目ましてだけど 電車でくるのは初めて。 なるほど駅の周辺はこんな感じか〜。 正直なところ、 予想していた駅周辺の様子の5倍くらい何もない。 でもこれはなんだか懐かしい感じがする。 そのまま嫁のご家族と合流しお墓参りへ。 お墓参りは日が暮れた時間にするということさえ知らなかった俺。 嫁のご先祖様へ、子孫は俺に任せろと報告してきた。 墓石の裏にご先祖様の亡くなった場所等が掘られているのだが、 そこにカタカナで「アッツ」と書かれていたのが目にとまった。 その時はどこのことだかわからなかったのだが つい先日の終戦日番組でアッツ島という太平洋上の島だとわかった。 つまり戦争時に兵士として駆り出され 太平洋上にあるアッチ島での戦いの中、 命を落としたということだろう。 日本人であれば祖先を知る上で戦争のことを避けては通れない。 台湾(当時は中華民国)も戦争と多いに関わっていたとはいえ 立場が違えばこんなにも見え方が変わってくるということを感じる。 特に台湾島にいた人間か、中国大陸にいた人間か、 はたまた満州周辺にいた人間かでも戦争への意識は全く異なる。 現代に産まれた俺たちは当然のことながら戦争を生では体験していない。 … 続きを読む

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カナダ新婚旅行記 – カルガリー&バンフ

カナダ3日目。 この日はほぼ一日移動日となる予定。 バンクーバーから飛行機でカルガリーへ飛び カルガリーからは現地のツアー会社の車でバンフまで向かう。 飛行機は昼の便ということなので 午前中の時間を使ってスタンレーパークという公園に行ってきた。 ダウンタウンから西に歩いて15分くらい、 車だとたぶん5分もかからない場所。 ニューヨークにあるセントラルパークとまではいかないものの 新宿御苑の2、3倍はあろうかと思えるほどの大きさ。 朝の7時くらいから行動しているだけあって人は少なめ。 ただし、早朝トレーニングをしている地元民は結構多い。 平日の出勤前にトレーニングしてから行く!という感じかな? 自然あふれる公園内にはリスもいたりする。 公園内を周回できる自転車用コースと そしてインラインスケート用のコースまである。 なんてうらやましいんだろう! 俺はインラインスケートも大学時代にやっていたけど あまりにブームにならないから残念に思っていたほどだ。 ちくしょぅ〜〜。 トーテムポールもありました。 スタンレーパークから眺めるダウンタウンは横浜みたい。 昼の時間に近づくにつれ徐々に観光客が増えていく。 その中には日本のツアー観光バスも。 お年寄りがやはり多いのかな、若い人たちにカナダは渋すぎるか? すごしやすい街なだけに、 どうしても老後に住む場所的なイメージがもたれやすいけど 若い人も是非観光すべき場所だ! さて、そろそろ飛行機の時間。 空港まで電車で30分もかからないというのはありがたい。 フライト時間ぎりぎりまで思う存分遊べる。 いざカルガリーへ。 さてカルガリー到着。 どうやら翌日から北米で最も大きなカウボーイの祭りが このカルガリーで行われるらしくカウボーイハットをかぶった人が多い。 カルガリーはカウボーイの街でもあるらしい。へぇ。 それと先住民インディアンの街でもあるんだそうだ。へぇへぇ。 とはいっても今回の旅行では カルガリーはあくまで経由地点に過ぎない。 カナディアンロッキーの麓の街であるバンフへすぐさま出発。 … 続きを読む

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カナダ新婚旅行記 – バンクーバー2日目

バンクーバーでの2日目。 翌日以降は飛行機でカルガリーに飛んで以後カナディアンロッキー というスケジュールになっているからバンクーバーは2日目にして最終日。 スタンレーパークという大きな公園(代々木公園の何倍?)があるんだけど それだけは翌日の朝一で散策しようという予定。 なのでとりあえずまずはシーバスに乗って海を渡り、 バンクーバーの北側のベッドタウン、ノースバンクーバーへ行くことにした。 まずはシーバスでしょう。 近未来なのかレトロなのか、それともブレードランナーの世界なのか ひと世代前のSF映画で出てきそうな船体は俺好み。 朝の通勤時間よりも少し早い時間にも関わらず利用者は結構多い。 皆新聞やら本読んでるね。 待ち時間の使い方は日本と同じか。 それにしてもやたらに気持ちいい。 朝から海を渡って出勤!なんて非日常的なんだろう。 普通にバンクーバーに住んでいる人の足として使われているから チケットは日本の電車最低運賃並み。 シーバスでも一人一人チケットのチェックは行わない。 良心まかせのお国いいね。 ノースバンクーバーに到着。 うちらの目的地リン・バレー(Lynn Valley) 行きのバスがすでに到着済。 バスもかっこいいね、そのまま映画撮影に使えそうだ。 カナダのバスは車体の前に自転車を乗せることができるみたいで この日も一人の学生が自転車を乗せていた。 バンクーバーは自転車を利用している人が非常に多い。(ダウンタウンは除く) ノースバンクーバーにはリン・バレーよりも有名な観光場所として キャピラノ吊り橋(Capilano Suspension Bridge)というのがあるんだけど 相方情報によると地元民はキャピラノよりも リン・バレーに行くそうだという情報を仕入れていたのでそちらを選んだ。 王道の観光ルートを嫌うアマノジャク夫婦、楽しいぞ。 リン・バレーにも吊り橋はあって、 キャピラノよりは小さいらしいけどこれもなかなか結構怖い。 やんちゃ坊主。 なんせ朝早くてお客さんうちらしかいないからw もっと山の奥に進むと自転車でサイクリングしている親子多し。 やはり地元民、知る人ぞ知る場所といった感じで楽しかった。 … 続きを読む

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カナダ新婚旅行記 – バンクーバー初日

カナダ新婚旅行記、 まずはバンクーバーに着いてからをまとめてみた。 日本からエアカナダで約8時間程度。 着陸前の数分間、飛行機の中から眺めるバンクーバーの街は 北米ならではの格子状の人工的な風景ではあるが、 それよりも驚いたの緑の多さ。 カナダ第3位の都市にもかかわらず自然が多いのだ。 機長のアナウンスでも「Welcome to Beautiful Vancouver」 なんてお茶目なんだろう。 空港に到着。 今年行われたバンクーバーオリンピックのおかげで 空港から街の中心街までいけるスカイトレインが開通している。 日本のように改札口などない。 切符を買う券売機はある、 つまり切符は乗客の良心に委ねられているということ。 まあ駅には駅員等いないし(いてもチェックしない) 電車自体も自動運転で人件費がほぼかかっていない。 すでに日本とは大きな違いを感じる。 外気もすごいカラッとしていて湿気を感じないほど乾燥している。 海外旅行をすることの良さの一つは 自分の常識をリセットさせられるということかな。 スカイトレイに乗ること約20分。 終点のWaterfront駅がまさにダウンタウンの中心地。 かなりアクセス良好、成田と大違い。 そして今回バンクーバーでの2日間の宿泊先が Fairmont Waterfront(フェアモントウォーターフロント) 地球の歩き方には載ってないホテルだけど カナダで最も有名なFairmont系列のちゃんとしたホテル。 バンクーバーの最も有名な場所Canada Placeの真横にして オリンピックの聖火台のあるカナダコンベンションセンターを 目の前に見下ろすことができるかなり良い立地。 うちの相方がホテル予約サイト「エクスペディア」で予約した というのだからお見事という他ない。 ツアー会社の新婚旅行パックなんて味気なさすぎてつまらない。 今回の新婚旅行は飛行機もホテルも完全オリジナル。 … 続きを読む

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