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ジョブズおつかれさま

Appleのスティーブ・ジョブズの退任が今日発表された。 後任にはティム・クック、そしてジョブズは会長に退く。 ジョブズが一度はAppleを追い出され、 不屈の精神と牽引力でNeXT社とPixar社を作り、 数年後、低迷する一方にあったAppleに再度復帰する。 いち経営者の経営人生として彼以上にドラマティックな人間はいない。 世の中にはヘッドハントされさまざまな企業の社長を勤める人は多い。 それを否定することはしないが そういう人は「起業する」ということの意味をわかっているのだろうか。 ジョブズはApple社を立ち上げ、当時すでに巨大企業だったIBMに立ち向かった。 Appleを追い出された後も、2つの会社を自らが先導の下で立ち上げている。 彼はヘッドハントされて他社のCEOになるようなことは決してしない。 俺自身が会社を立ち上げたことの原動力の一つに彼がいる。 こだわりのクオリティ、無謀な挑戦、それは自分の会社だからできること。 ジョブズの豪腕ぶりはかかわった人の中には恐怖と感じられることも多いが それの何倍以上もの興味、関心、興奮をたかだか1メーカーが産み出している このことの方が多いに評価に値する。 Appleイズムを継承することはAppleに入社することではない。 どんなに有名な企業でも社員は社員、 自分が下から押し上げる位置にいたいか、 上から引っぱり上げる位置にいたいかはもう自分の中でわかっている。 これからは次の世代。 こだわりをもって、そして自分を信じて毎日を進むしかない。

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ひとりごと

ちょっとひとりごと。 寝ている間に見る夢はゼロ歳時の時間の流れに等しい。

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シリコンバレー

米IT企業視察の続き。 ザッポス訪問の翌日はYahoo! Inc.とebayへの訪問。 シリコンバレーのホテルはサンタクララマリオット。 改装されたばかりだそうで、あらきれい。 ヤッホーーー! 広大な敷地はキーカラーを紫で統一されてキレイ。 でもザッポスに比べると全体的に堅く感じるねぇ。 それにしてもインド人が多すぎる。 こりゃまた晴天だよ、全く。 食堂は吹き抜けでだだっ広い(写真ではわからないが)。 さっきも言ったけど本当にインド人が多い。 日本人は全然いない。 お次はebay(イーベイ)。 まあこっちもキレイな社屋だこと。 こんなテラスでディスカッションしちゃったわけです。 さすがに汗だく、、、 シャツぐしょしょになりながら、、、 ebayはPayPalと関係会社だから同じ社屋。(奥にPayPalの文字) スタンフォード大学も行ってきた。 敷地が広すぎる。。。 こんな環境の下で起業家精神たたきこまれたら そりゃ起業しないバカはいないよ。 「ずるい」 という一言しかないけど 負けてられないよ日本男児諸君。 次回はサンフランシスコです。

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Zappos ザッポス会社見学

ラスベガス郊外に本社のあるZappos(ザッポス)の会社見学レポート。 ホント作られた街という感が甚だしいラスベガス郊外。 車での移動がゆえに人通りもほとんどないのがアメリカならでは。 さてZappos。 入ってそうそう恐怖の歓迎。 スーツ姿でネクタイをしていようものならこんな目に遭います。 これ本当に切られる。 このスキンヘッドのいかがわしい受付嬢が ハサミを構えてお出迎えしているんだから恐ろしい。 切られたネクタイは後ろの壁にある Zappos会社ロゴの下に名前と共に飾られる。 光栄でもなんでもない。 カードキーで社内に入ると実物の靴磨きスタンドが。 あ、そうそうちなみにZapposは知らない人の為にいっておくと 全米で最も注目されているオンライン靴屋です。 でも靴を売っているというよりはハピネスを売っていると自称。 これだけ聞くとなんてうさんくさいだろうと思う。 でも、サービスの悪いアメリカ社会において このようなサービス重視の会社は非常に珍しいことのようで 会社見学に訪れる企業も多いとのこと。 社内のカメラやビデオ撮影はほとんどがOK。 このモニターはダメだよと言われたりするところ以外は自由。 社内は概ねこんな感じ。 何がパラダイスロードやねんw おこちゃまか!と思わんばかりの社内。 ナイトライダーをこよなく愛しているであろうスタッフの席発見。 思わずナイト2000のキットの声が聞こえてきそう。 終始こんな感じの飾りだらけな社内。 社長のトニー・シェイのデスクというのも 他の普通の社員達と同じフロアに存在している。 幹部達のエリアだけ若干ジャングル化している様子が下の写真。 トニー・シェイは台湾系アメリカ人。 正直、負けてられないという思いでいっぱい。 もちろん食堂にある食べ物、飲み物は無料。 会社見学の記念としてZapposカルチャーが書かれた本をいただいた。 日本では「ザッポス伝説」という名前で翻訳されている。 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか トニー・シェイ ダイヤモンド社 発売日:2010-12-03 … 続きを読む

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Las Vegas

ラスベガスの初日。 空港から早速スロットマシンがありまさにゲームセンター。 泊まったホテルはモンテカルロ。 ラスベガスの中では控えめなホテル、あまり面白みはない。 陽が出ているうちにメインストリートを軽く散策。 噴水ショーやシルクドソレイユの「O(オー)」でお馴染み ベラッジオはこんな感じ。ゴージャス。 最近できたばかりの収容人数が合計10000人の施設(名前忘れた)。 というかNikonのカメラで撮る写真のきれいさもすごい。 CGかと思たわ。 そしてパリの名所を再現したパリースホテルにて。 これも絵はがきみたいな写真撮れた。おそるべしNikon。 最後は夜のラスベガス、ハードロックカフェの前に ミニスカポリスのネーチャンら二人がいた。 まったくハチャメチャな街だぜ〜。 この後MGMのカジノで初カジノ。 アジア人ほとんどなし、でも行ったったぜ。

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海外視察行ってきた

久々のブログ。 ひょんなことからアメリカのIT企業視察に行ってきた。 サンフランシスコ、シリコンバレー、ラスベガス。 詳しくはじっくりと後で書きたいんだけど とりあえずざっくりと、 まずラスベガスで見たのは 全米にWOW(ワオ!)を届けて注目されているZappos(ザッポス) 基本サービスの悪い米国において親身な対応が売りのオンライン靴屋。 次にシリコンバレーでYahoo Inc.とebay。 そしてApple本社やGoogle本社等は外から観るだけのかたち。 最終日にはサンフランシスコで夢の「ザ・ロック」アルカトラズ島を フィッシャーマンズワーフから眺めることができた、感無量。 今回は時間がなかったが、次回は絶対に島に上陸してやろう。 サンフランシスコの街は本当に綺麗でアメリカらしからぬアメリカ。 カナダのバンクーバーとまではいかないが 坂と水のある街は日本人にとっても住みやすそうな都市といえそう。 海外に行くと毎回刺激を受けるけど 今回は初めて半分仕事のような心意気で行ったから格別。 自分の会社を引っ張ってただ前進するだけでなく とことん前進していってやろうという想いでいっぱいだ。 昔はシリコンバレーにもSONYや富士通といった日本企業が 支社を出していたそうだが、 今はもうない?いや、あっても存在感はないといえよう。 今回の視察で何を思おう。 アメリカすごいなーで終わりだろうか。 そんなんで終わってはたまらない、たまるものか。 日本にたりないのはエキサイティングである。 Get Wild, More Exciting! これだけの刺激を受けておきながら何もやらないのは 裸の女性が目の前にいるのに何もしないのと等しい。 人生には逆らわない、このタイミングでこの視察、 全てを必然と考えると俺の進べき道は一本 バカでも猿でもそれしかないとわかるだろう。 この旅の詳細は後日じっくり。 それにしても困ったことに 持って産まれた使命感みたいな感覚には逆らえんのだ。

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いろいろあるね

いつ何どきに何がおこるのか 全てがわかっていたら一体どうだろう。 これから起こるいいことも悪いことも全部わかっていたとしたら。 結局のところ いくら未来にいいことが待ち受けていたとしても 人間はどうしても悪いことの方ばかりが気になって仕方が無い。 どんなにビックないいことがあっても、 すご〜いささいな嫌なことが気になって仕方が無い。 そう考えるとやはり未来は読めない方が面白い。 いいことも悪いことも近づいた時に初めて知るのでよい。 モヤモヤする期間、ドキドキする期間、ワクワクする期間、 ゴールがわかっていないから日々考え、悩み、喜び 人生の価値がそこで値付けされるんじゃないだろうか。 まあそもそも人生ってのは値段付けれないけど。 不安ってのは人間にとって不可欠なもので 何も不安がいらないんだったら単細胞でいい。 昆虫にでもなってエサと巣の行ったり来たりで過ごせばいい。 人間はそうではないだろう。 人間がより人間らしく生きるためには 所詮数十年経てば一生に幕が閉じられるわけだから 幕が開いている間ってのは 恥をかいてもいいからステージ上で飛び跳ねればいいのだ。 生きているうちくらいはがんばるだけがんばりゃいいさ。

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頂きはどこにある?

スペンサー・ジョンソンの「頂きはどこにある?」読んだ。 詳しい感想はともちゃん文庫の方に書いておいたので詳しくはそちら。 ともちゃん文庫レビュー なんだか何事にでも挑戦する気になってきた。 周りを見渡してみても 現実を理解したように言ってわきまえているような人ほど魅力はなく、 一見無謀そうにも見えるけど夢を貫こうとしている人に惹かれる。 まあそうだよね、夢を語れる奴はかっこいいけど、 現実現実ばかり言っている奴はかっこ悪い、ださいよ。 まさか後者の方がカッコいいなんて思えるわけがない。 俺の中の真実が何なのかを言おう、 この俺の中に心折れることなく 決してあきらめないであろう野望が存在している これは嘘偽りなく真実中の真実。死ぬまでこれでいくだろう。 真実を直視しないで、負の想像で未来(現実)を作ってはならん! この年になってくると、子供と家庭を言い訳にする男が多い。 「子供ができたらわかるよ」とかね、、、 じゃあその同じ言葉を、 子供がいても成功している人の前でも言えますか? 俺は模範にするなら絶対に成功者の方を模範にしたいと思う。 負けたチームの監督の指示なんか聞いてたら、自分も負けるわ。 男は体動かして、頭使って、何事にもいいわけせんで ひたすら己の信じる理想を現実のものとさせるべく生きろ! ってことだ!バカやろう!

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今日の一枚

絵は自由に書きゃいいんだよ。 今日すれ違った気持ち悪い男を描いてやった。 ふぅ、俺自身に問う、 どこに向かっている?

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不規則だとこうなる

本日の一枚。 今回は気分的に着色ありw 色キレイじゃない。 今日は不規則極まりない一日だったなぁ。

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